次の日曜にちょっくら歌を歌う予定があるため禁酒中だったり
そこで若干搦め手気味なものをば紹介してみゆ

パッと見日本酒のように見えるけれど騙されてはいけない、あわてるなそれは孔明の罠だ
まあ、正体はタオルケットだったりします
なんとも機知に富んだフェイク商品だこと
なんでこんなものが手元にあるかといいますとね
先日大学のサークルで追いコンがありまして
追い出される立場の俺に後輩が贈り物をしてくれたわけです
それがこの日本酒もどきだったと、まあそういうわけで
俺を酒スキーと理解してこんな小洒落たシロモノをくれるとは
いい後輩を持ったもんです、いや素直に本当に
あの追いコンは4年間の締めくくりでもあったわけで、おいちゃん不覚にもちょっと涙腺緩んじゃったよ
まあ、封を解いちまえば単なるいちタオルケットなのですがね
しばらく使う予定もないんで、このままの形でインテリアさせておこうと考える次第ですのだ
お酒の形したものが視界の端にあるだけでなんだか和むしね
その上いつまでたってもなくならないときたもんだウッホホーイ
- 2008/02/27(水) 00:55:24|
- 晩酌
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というわけで、監修者であるところの
白辰狐くんにバレたところでブログ掲載
や、ただ単に言い出すタイミング見失ってただけなんだけどね
去る11日、建国記念の日を記念してニコニコへ動画をうpらせていただきましたよ、と
ヘッドセットで歌ったものだから音質悪いのはご愛嬌
ほろ酔いだったから色々音をはずしてるのもご愛嬌
と見苦しい予防線を張ってみる
それにしても自分で自分の声聴くとどんどん気力が萎えるから困る
俺ってこんな声だったんだねぇ、みたいなみたいな
ちなみに元動画はこちら
結構前にうpられた動画なんだけれど、歌詞が本当に秀逸に過ぎる
っても日本の神話ある程度知ってないとさっぱり面白くないんだけど
多少なりと古事記を読んだことのある人なら思わずニヤリとせざるを得ない
これを見つけた時には白辰狐くんと歌いながら飲み明かしたものだわ
歌うにあたり、白辰狐くんには本当に世話になりました
みすまる、が読めた彼に乾杯
正直味を占めちまったので、またなんか気に入った曲があれば歌うと思います
次に何か歌うのはマイク手に入れてからになるでしょうが
まあ、そのときはどうぞよろしくさんですよ(´・ω・`)
- 2008/02/21(木) 01:49:59|
- 歌活動・カラオケ・CDとか
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ロシア古典の開拓者ともいえるプーシキンの代表作にてござい
チャイコフスキーによるものを始め幾度となくオペラ化、99年には映画化
ロシアのエリート層は全文暗記してるとまで噂されるとんでもねえビッグネーム
日本では若干マイナーと言わざるを得ないかもですが
まあ、日本人の感覚からすると、19世紀初頭を古典と言っていいのかというとちょっとアレですが
ロシア自体そんなに歴史の長い国ではない(短いというわけでは決してない)のでまあそれはそれ
昔っから古典って言われてんだからしゃーないしゃーない
お話自体は一風変わった貴族小説といえばいいのかな
韻文小説でもあるので、原語でないと趣を楽しみきれないのがちょっと残念
ロシア語は第二外国語でとってたJTですが、正直なとこカタコトでしゃべるのが関の山です
ちくしょうなんでこんなことに
これ以降はかなりネタバレ含むんで、一応続き設定しておきますね
[エヴゲーニイ・オネーギン]の続きを読む
- 2008/02/20(水) 02:06:53|
- 本とか
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寒造りってのは冬場に造ったお酒ってことね
要は今が旬のお酒ってことです
最近つとに寒いからね、お酒でくらい寒さによる恩恵に浸っておかにゃね
ってもまあ今年の東京はかなり恵まれてるほうみたいだけども
さて、そんなわけで、広島は東広島の賀茂鶴さんにてございます
実は以前にも書いてたりしますが、まあ前のは金箔入りとかでキワモノ感のあるシロモノでしたし
今回のは視覚でなく、ちゃんと味覚で楽しむお酒にてござんした
辛口なんだけれど、舌触りはかなりまろやか
といって濃いわけではなく、喉越し自体はすっきりしててすーるする入る入る
普段は1回の晩酌で飲む量を大体1〜2合くらいにしてるんですがね
あまりに入りやすいので四合瓶丸々1本空けそうになっちまいましたのだわ
あぶねえあぶねえ
翌日のことを考えなくていい、そういう日に何本もだらだらと空けたくなる酒
そんな感じでございました
- 2008/02/16(土) 21:10:34|
- 晩酌
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パック酒だとて甘く見るなかれ
2L1000円足らずという脅威の安さの割には安定したお味にてござい
ですが、材料削減のための企業努力なのか元々の味なのかはわからないけれど、かなり薄味だったのが残念
甘いとか辛いとかじゃなくて、薄い
これでは酔えない
好き嫌いが本気で分かれるであろうところ
決してまずかったわけではないんですが、すごい美味いといえるわけではあんまりない感じ
その上2Lともなると1回の晩酌で飲みきることは難しいわけで
といって、味の劣化や俺の薄味に対する飽きっぽさを考えると、日数をかけるわけにもいかぬわけで
結果、
茶碗飲みという蛮行を久々に行わせていただきましたとさ
大学入った当時、まだ日本酒の味がよくわかってない時期にはよくやってたもんです
今にして思えば随分と罰当たりな飲み方をしてたもんだわ(´・ω・`)=3
「安かろう不味かろう」という言葉は日本酒には決して該当しない言葉だと思います
でも、「高かろう美味かろう」はだいたいにおいて間違ってないとも思うんですよ
まあ、高い日本酒なんざそうそう飲めてないんですがね(´・ω・`)
- 2008/02/14(木) 23:22:54|
- 晩酌
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マニ様かっこよすぎるよマニ様。というわけで蟹座登場編な今巻。
メインの戦闘は次巻に持ち越しですが楽しみ極まりないぜ
いやもう蟹座以外に何か語ることやあらん、って感じですわもうマジで
魚座と
牡牛座があそこまで活躍した以上、蟹座とて恰好悪いはずもないわけで
このテンションで行くと獅子座とか双子座みたいな元々から恰好いい人たちはどうなっちゃうのか
楽しみであると同時に不安でもあるのが正直なところだったりしますのだ
[聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話(7)]の続きを読む
- 2008/02/13(水) 01:17:14|
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本日は菊水の五郎八さんにてお晩酌
久々にガッコのそばの酒屋さんにて購入しましたのだわ
鈴傳まで行く時間はしばらくとれそうになかったりします
てことでこれからしばらくあの店がベースになりそうな予感
(´・ω・`)ギギギ
よーしパパ張り切って飲んじゃうぞー
わーいにごり酒だー
って濃ッ!?やたら強くて濃ゆいよこの子!?やあ、びっくりした
にごりの妙味?がいい意味で失われてる豪気なお酒でしたのだわ
ある程度お酒に強くないとこれは厳しいかもなー……
個人的にはぴりりと辛い感じが痛快で結構好みですが
結構回りも早いので、一度に飲む量は控えめにしたほうが吉ですのだ
- 2008/02/09(土) 00:26:55|
- 晩酌
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悟空道 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)俺の一番好きな漫画家・山口貴由先生の、二度目の長期連載作品
覚悟のススメの次に描かれたやつですね
個人的には覚悟と同じくらい好きだったりします
wikipedia先生によれば1997〜2000にチャンピオンで連載されたとのこと
俺がチャンピオンを読み始めたのが確か悟空道が始まったあたり
……あれからもう10年以上経つのか……
父さん母さんごめんなさい、10年経ってもたいして成長してなくてごめんなさい
さて、そんな感じで悟空道
ベースは西遊記なんですが、登場人物の名前と取経が目的ってこと以外
ほとんど共通点なぞないと思っていただいて差し支えない。とりあえず
三蔵は女。
んで悟空は
サップばりにマッチョな脳筋、八戒は
二頭身、悟浄は
パッと見伊良子清玄。そして内容はいかにも山口貴由な
ぶっちぎり(仏契)の硬派系バイオレンス。血とかモツとか脳漿とかカニバリズムとか普通に出てきます
だがそれがいい。最近の漫画はこういうのが目に見えて減ってて困るよねー(´・ω・`)
1巻は悟空の五行山解放〜透孩児編終了まででした
うん、ここらへんはまだまだ覚えてるな、俺
勿論、いつもながらの
骨太に過ぎる台詞回しにも胸の高鳴りを禁じえないぞ俺
久々に読んだってこともあいまって、シグルイに足りない無茶っぷりが補給できたような気がするぞ俺
いやシグルイもシグルイでかなり無茶なんだけどね、そういうんじゃなくてだね
なんというか、適度にフィクション分があるというか特撮分があるというか
愛蔵版では、巻末にチャンピオン連載時の山口先生の目次語録が掲載されてるという親切仕様
正直コレ本編と同じくらいありがt(ry
とりあえず、今後はちょくちょく揃えて行きたいなあと
そんなー感じでーす
「教えてやる、どっちが強いかは 戦いが始まればすぐにわかる
強い方を真中 にして 弱い方が回転 るのさ
決着 をつけるまでもねえ」(「悟空道」悟空)
- 2008/02/08(金) 01:57:37|
- 本とか
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四国は土佐の酒、酔鯨にてござい
武市半平太読んでてふと飲みたくなったのでね
まあこの酒の命名の由来は山内容堂(武市さんを処刑した人ね)だったりしますが
酒飲むのにいちいちそんなことは気にしてられないのだわ
美味しいお酒はそれだけですでに正義なのです
容堂さん、結構賢君だったらしいんだけどね
武市さん殺しのせいで嫌われちゃってかわいそうに(´・ω・`)
ちゃんとしてたのにイメージが先行してネガティブイメージついちゃうってのは歴史の皮肉よね
蘇我入鹿しかり、吉良上野介しかり
んで、お味
いかにも南国、って感じでほどよい辛口でしたのだわ
舌にぴりりと刺激が残って心地いい
後味もしつこすぎることなく、元気の出るお酒とでも言いましょうか
吟醸香が加わればかなり素敵な風味になりそう
お金ケチるんじゃなかったなぁ(´・ω・`)
画像左にあるのは今日帰りにコンビニで買った恵方巻
南南東向いてもぐもぐといただきました
うめ うめ
- 2008/02/03(日) 23:22:26|
- 晩酌
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「お〜い!竜馬」とか読んでた人にはおなじみの武市さんについての本にてござい
幕末土佐の志士では竜馬の次に有名と信じて疑わないぞ俺
志半ばに散ったとはいえ、この人の人となりってかなり好きなのよね
文武両道で誠実、かつ人当たりもよくて奥さん思いな上にリーダーシップもある
そして裏では刺客や密使を飛ばしまくる策謀家。
最期は愚直すぎる忠誠心が嵩じて主君に殺される、と
隅から隅までかっこよすぎるだろう常識的に考えて
不毛なこととはいえ、この人が維新まで生きてれば、と思っちゃうのは人情ってもんだわさ
ことを成す前に非業の死を遂げちゃったためか若干マイナーなのが哀しい
おかげでこの人にスポット当てた本はホント少なくて困る(´・ω・`)
だから、こういう微に入り細に入り書いてくれてる本は本当助かるのだわ
京都で活躍した時期については他でもそこそこ書かれてるからいいんだけどね
獄に繋がれてから処刑されるまでの期間についての話なんてそうそうお目にかかれないしね
獄中の勤王党員への拷問模様は読むも涙語るも涙でござんした
にしてもあれだ、「お〜い!竜馬」はかなり細かいところまで史実に忠実だったんだなあ
久々に読み返してみたくなったのだわ
「凡そ割腹は一文字にかき切るを例の様に思うものあれども、
是れには尚お十文字と三文字とに刃を画するの法あり。
余は必ず此の二法の内一をを取るべし。
(中略)
足下、必ず余が言を記し、余の死後之を同志に告る所あれ」(武市半平太、獄吏への遺言)このあとホントに三文字割腹を成し遂げたってんだから尋常でない精神力よねー(´・ω・`)
自分を裏切った主君たちに対して最期の意地を見せつけたわけだ
- 2008/02/03(日) 23:17:41|
- 本とか
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